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新築の賃貸マンションのなかでコンクリートで作られている建物は建築中に使用したコンクリートの乾燥が完全には終わっていないためか、湿気がこもりやすいという特徴があります。夏場でもこまめに換気をする必要があります。さらに冬は外気温との差が大きくなるので、室内の湿気が結露となって、窓際に溜まる事が多いにあります。この結露は室内のカビの原因ともなるので注意が必要です。そのため、新築のマンションでは湿気の管理に注意する必要があります。冬でも換気をこまめにして室内の湿度を上げない事がポイントになります。もし、湿気が気になるのであれば、賃貸マンションを借りるときはなるべく新築ではなく、建築されてから3~4年くらい経過したマンションを借りたほうがよいと思います。建築から3~4年すればコンクリートも完全に乾燥が終わり、室内に湿気がこもる事もなくなります。カビは病気の原因ともなるし、服などの変色などの原因ともなるので注意して下さい。

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